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平成30年新年会
  2018年の千葉滋賀県人会の新年会が2月12日(月・祝)午後、三井ガーデン
ホテル千葉にて開催され、59名の参加を得ました。
  県人会創設以来11年間、会員数は、会員の皆様の紹介もあり着実に増加し、
現在139名となって県人会活動が一層の活況を帯びることとなりました。 ]
  今年は明治維新150年、平成30年となり、先人の足跡を振り返るとともに新時代
を展望する節目の一年となるものと思われます。昨今の混沌とした世界情勢の
中で人と人との絆の重要性は一層強く認識されることでしょう。
  新年会の冒頭、中村会長から、最近、滋賀県が脚光を浴びる明るいニュース
がいくつもあり、男子100m走9秒98の桐生祥秀選手、選抜高校野球に3校が出
場、また2015年の都道府県別平均寿命ランキングでは男性が81.78歳で
トップ(女性も87.57歳で4位)になるなどのこともあり、会員の皆さんも滋賀県人
として百歳を目指しましょうとの強い意気込みの挨拶がありました。  
  続いて、新年会恒例の講演は日野出身で滋賀県東京本部副本部長の小林雅
史氏にお願いしました。テーマは「滋賀の今昔」で、新旧(昭和と現在)の写真
を基にふるさと滋賀の変遷と発展をお話しいただきました。その中で交通手段の
変化、交通網の拡充などにより、京都・大阪への通勤圏として駅周辺の再開発
が進む一方、高齢化も相まって商業集積が郊外等に移っていくこと等の変化が
顕著とのことでした。
  次に「滋賀の強み」について以下の5項目に絞り、説明がありました。
  1. ともに地域を支えあう多彩な人(人口当たり大学生数 全国8位)
              (水質浄化のため合成洗剤使用禁止運動)
  2. 未来を創造する技術やノウハウ(日本一のものづくり県)
  3. 誇りを高める歴史・文化(自然と調和した文化遺産 全国4位)
  4. 滋賀の発展を支える地の利(古来から交通の要衝、アクセス良好)
  5. 恵みをもたらす豊かな自然(水源と四季折々の表情の琵琶湖)
最後に近江商人の関東の拠点であった日本橋に昨年秋オープンした首都圏情
報発信拠点「ここ滋賀」への来場者が予想の倍の勢いで活況を呈しているとの
報告がありました。  
  講演に続く参加者全員の記念撮影の後、懇親会に入り、有志による謡曲「竹
生島」の披露があり、その後各テーブルを中心として和やかな談笑が続きまし
た。その間、初参加者5名の自己紹介、中締めで前川尚美顧問が,講演の話題を
基に、副知事時代の経験を懐かしく披瀝されました。そして恒例の「琵琶湖周航
の歌」の斉唱をし、故郷木之本「菓匠禄兵衛」の本之木餠と中村浩会長提供
の「クラブハリエ(たねや)」のバウムクーヘンを手土産にお開きとなりました。



千葉滋賀県人会支援企業
㈱東京スパリア
商社
千葉ピーナツ㈱ 煮魚や佐の富 ㈲ プロスパー

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コンサルティング
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